海外体験

ミャンマーの車。日本製の中古車が多く走る理由を聞いてみた。右車線で右ハンドル!時にはレトロ感も満載!

ヤンゴンの空港を降りて、市内へ向かおうとタクシーを探すと、日本車の多さに驚きました。タクシーをはじめとして、ほとんどが日本製の中古車ではないかと(2016年当時)。

ミャンマーはもともとイギリス領であったので右車線です。その車線を走る車は、ほとんど右ハンドル。

右車線で右ハンドル!何だか凄い状況になっております!助手席の人の声掛け等の出番が多くなるのでは・・・

日本製の中古車が多く走る理由は、政治的背景も含めて様々とあるようです。

私が現地で数人に聞いてみたところでは、「信頼性」との意見を多く聞きました。「日本製の信頼性」とのお言葉。日本人として嬉しく、誇らしく思う瞬間です。

そしてその信頼性を継続できるよう、我々一人一人が意識を持って仕事していかなくてはと感じるオジサンの私です。

▼レトロなバスも現役バリバリです。

ミャンマーで、日本語表記のレトロ感満載のバスを見るとは思いもしませんでした。日本語をオシャレに感じてくれている外国の人って結構いますよね。

Tシャツやタトゥーに謎の日本語を入れているのを目にする事もあります。日本語でのバスの表記もそのオシャレ感の要素があるようです(そういう私も謎のタイ語を入れたTシャツを愛用しております)。
そう言われてみれば確かにこのバス、とってもオシャレに見えます。

そして、何よりも塗り直しをするような事故にあっていないという、正式に通関した中古車であるという証明にもなっているそうです。

ミャンマーの車。日本製の中古車が多く走る理由とは。という問いかけに対して、私が現地で聞いたところでは次の2点です。

①信頼性
②オシャレ感

勿論それ以外にも、政治的背景を含めた国や企業や環境などなど様々な要素もあるかとは思いますが、その辺の事情はよくわかりません。

とにかく聞けたのは上記2点の理由と、日本製の中古車が多く走っているとう事実です。私が日本で10年愛用したプロボックスも、もしかしたらここミャンマーで第二の人生(車生?)を送っているかもという勝手な妄想をする私でした。

そして、益々ミャンマーに親近感を持った私でした。